カラダにいっぱいの元気をくれる南国フルーツにローカルB級フード。
大自然のエネルギーをたっぷりと感じさせてくれる海や緑の景色。
訪れるたびに特別な解放感を味わえる人気観光地・沖縄を旅するんだったら、新しいホテルに泊まってみるのもいいですよね!
そんな希望にお応えし、ホテルのオープンラッシュが続く当地からトレンド情報をピックアップ。

日々忙しく頑張り続けるシカジョの皆さま、この夏は自分へのご褒美も兼ねて、沖縄のホテル情報をアップデートしてみない?

ココロをほぐす滞在を叶える、最旬ホテル5選。

世界的に知られた外資系ホテルブランドの日本初進出やラグジュアリー旅館など、2024年も新たな注目施設が開業予定です。今回はそのなかでも、特に注目したいホテルをピックアップしてご紹介いたします。
※この記事は2024年3月時点での情報です。掲載情報は変更の可能性があります。


グランドメルキュール沖縄残波岬リゾート

読谷村/2024年4月1日開業

本格サンセットビューホテルが残波岬にオープン。

まずは、沖縄きっての景勝地残波岬に位置し、ビジネスやレジャーにも適したアップスケールのホテルをご紹介。沖縄県読谷村ではどこまでも広がるさとうきび畑と、残波岬からの絶景で、日常を忘れる時間を堪能できます。

■グランドメルキュール沖縄残波岬リゾート
沖縄県中頭郡読谷村字宇座1575番地
TEL/098-958-5000
客室数/465室 
アクセス/那覇空港→空港リムジンバス那覇空港駅から約90分ホテル駅下車→徒歩約0分
https://grand-mercure-okinawacapezanpa-resort.jp/


ストーリーライン瀬長島

豊見城市/2024年4月開業

那覇空港の滑走路を望むビーチフロントに開業。

那覇空港から一番近い島と呼ばれる瀬長島にオープン!SUPやビーチヨガを愉しめる遠浅の天然ビーチが目の前に広がるリゾートホテルで、昼間は明るい陽射しや海風を、夕刻にはサンセット、夜には那覇市街のきらめく夜景を贅沢に味わえます。南国の気候ならではの食材やスパイスの香りが特長の創作ラテン料理も話題ですよ♪

■ストーリーライン瀬長島
沖縄県豊見城市字瀬長瀬長原155-1
TEL/098-988-0109
客室数/101室 
アクセス/アクセス:那覇空港→バスウミカジライナー那覇空港バス乗り場1から糸満市役所行き約20分瀬長島ウミカジテラス下車→徒歩約3分
https://senagajima-storyline.com/


アヤンナ宮古島

宮古島/2024年4月26日開業

宮古ブルーを堪能できる7室のオーベルジュリゾート。

ちょっと背伸びしたいなら、スイートヴィラもおすすめ!温暖な地域で育まれた亜熱帯植物をはじめ、自然に寄り添った心ゆるまる滞在を提案してくれます。レストラン『Jivana(ジバナ)』では宮古ブルーの大海原、輝く太陽、珊瑚礁など大自然から受けたインスピレーションをもとに、沖縄の食材を使った琉球イノベーティブ料理で心まで豊かに。

■アヤンナ宮古島
沖縄県宮古島市伊良部池間添1130
TEL/0980-79-8090
客室数/7室
アクセス/那覇空港→飛行機で約50分、宮古空港から車で約25分、下地島空港から車で約10分
https://ayanna-miyako.com/


ホテル シギラミラージュ ビーチフロント

宮古島/2024年2月1日開業

リゾートの象徴となるシギラビーチが目の前に!

宮古島有数のロケーションに位置するラグジュアリーホテルとして2019年に開業した『ホテル シギラミラージュ』の新たなホテル棟はホテリエの注目の的。開業に合わせてシギラビーチを中心としたホテル周辺一帯がラグジュアリーエリアとしてリニューアルされたことも話題です。地上11階のホテル棟は宮古島で最も高層で明るく、開放的な大型バルコニーから見渡せるオーシャンビューにトキメキ急上昇。

■ホテル シギラミラージュ ビーチフロント
沖縄県宮古島市上野新里1405-271
TEL/0980-74-7600
総客室数/160室 
※2024年度はビーチフロント92室、ホテル総数252室を稼働
アクセス/那覇空港→飛行機で約50分、宮古空港からシャトルバスで約15分、下地島空港から車で約50分
https://shigira.com/hotel/mirage-beachfront


VIVOVIVA 石垣島

石垣島/2024年3月1日開業

竹富島を望む、心躍るコンドミニアムリゾート。

全客室50平米以上のオールスイートルーム。時間帯により移り変わりゆく海や保安林など、島独特の自然の中に滞在することで気軽に石垣島を感じられ、利便性と自由さを兼ね備えた、大人が息抜きできるプライベートな空間を提供。レストランでは、正面に置かれた象徴的なグリルでダイナミックに焼かれる絶品のグリル料理や島の素材を使った沖縄料理を堪能できます。

■VIVOVIVA 石垣島
沖縄県石垣市新川舟蔵2485-3
TEL/0980-87-7775
客室数/98室 
アクセス/那覇空港→飛行機で約65分、新石垣空港より車にて約28分
https://vivoviva-ishigaki.com/


まとめ

スケール豊かな自然や、琉球王国から引き継がれる音楽やクラフト、独自の食文化。
どれも沖縄の土地が育んだ包容力や人々の逞しさあってのこと!
今回ご紹介した最旬ホテルはそんな沖縄のパワーをダイレクトに味わわせてくれる工夫に溢れています。
世の中の価値観が変わりつつある今だからこそ、あらためて沖縄の神髄に触れ、エネルギーチャージしてみましょう♪

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